BD-1サイクリング日記

BD-1でのサイクリングを中心に暇な時間を見つけてのんびりと書いてます。走行ルートをGoogleマップで公開しています。
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デジカメ買いました。
デジカメはしばらくRicohのCaplio GX8を使ってきたが、このところ、望遠の圧縮効果を生かした構図も面白いなと思い始めてきて、広角も望遠も強いコンパクトデジカメが欲しいと思っていた。
で、ネットで色々調べていいなと思ったのが以下の2機種。
●Ricoh Caplio R6(→参考記事
●Panasonic LUMIX TZ3(→参考記事
どちらの機種も広角側は28mm。
望遠側はCaplio R6が200mm、LUMIX TZ3が280mmで、望遠についてはLUMIX TZ3の方が強力。
実際に店で触ってみた感じでは、Caplio R6の方がコンパクト軽量でしかも動作がきびきびしていて好印象。しかもCaplio R6はマクロがとにかく強力。
一方のLUMIX TZ3はCaplio R6に比べると重量は重めだが、マルチアスペクト(4:3、3:2、16:9のそれぞれのアスペクト比で広角28mm)という機能は魅力的。
しばらく悩んで最終的にはマルチアスペクトが決め手となってLUMIX TZ3を購入。
人間の視野角に近いと言われる16:9のアスペクト比で写真を撮ってみたかったし、しばらくRicoh続きであったので、使った事のないPanasonicの機器を使ってみたかったというのもある。
マルチアスペクトにこだわらなければ間違いなくCaplio R6を購入していたと思うが・・・。


20070729.jpg

最近のコンパクトデジカメとしては、比較的男前な(ゴツいとも言う?)スタイル。
グリップ部のでっぱりもいい感じ。


ちなみに今まで使っていたRicoh Caplio GX8と比べると・・・
■メリット
 ・望遠が強力
 ・マルチアスペクト
 ・液晶画面が大きい
■デメリット
 ・マニュアル撮影(絞りやシャッタースピードのマニュアル調整)ができない
 ・マクロが弱い
 ・広角側が弱い(Caplio GX8にはワイコン付けて22mmにしてたので)
 ・専用バッテリーしか使えない
 ・バッテリーの持ちがいまいち
 ・両吊りストラップが使えない
などなど、デメリットも多いが、しばらくはLUMIX TZ3を使用してみようと思います。
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ツーリングマップル九州沖縄2007
夏休みに予定している九州ポタの計画に使おうと、ちょっと前に買いました。


20070624_2.jpg

ツーリングマップル、前々から気にはなっていたが、バイク向けという事であまり参考にならないかなと勝手に思っていた。
が、立ち読みしてみると見所やおすすめスポット等々使える情報が地図上に見やすく記載されていて、見ているだけで旅のイメージが膨らんできた・・・というわけであっさり購入。(^_^;)
これとたびまる九州と九州出身の知人の情報とネットを駆使して(^_^;)、7泊8日の九州ポタの計画立ててます。
iPodでビデオを見る
今週末は出勤もあり天気も悪いしで概ね家で大人しく。
最近買ったオモチャのことを書きます。


20070325.jpg

録画しておいてもなかなか見る暇のないWBS(ワールドビジネスサテライト)を、通勤途中に見てみようかと思って買ってみたiPod。
意外に気に入り輪行途中に見たりする事もあります。
ポータブル機器でビデオを見るといっても色々なやり方があるようで、購入前には、どんなものがあるのかネットでちょこちょこっと調べました。
横着者ゆえ、とにかく再生するまでの手間が極力かからないものという事で、録画したものをPC上でデータ変換(再エンコード)せずに済むものを考えました。
たびまる『九州』
20070305.jpg

帰りがけに買いました。
昨年の夏は道東を周りましたが、今年は7泊8日くらいで九州をのんびりポタしようかと・・・。
こういうの見ながらルートを考えている時間がまた楽しかったりします。(^_^;)
デジカメ買い替えました。
もう2ヶ月近く前になるが、愛用していたデジカメ、RicohのCaprio GXのズームアップキーが利かなくなったので、デジカメ買い換えました。
最初はPanasonic LX2がいいかなと思っていて、広角28mm、16:9のアスペクト比で撮影できるというのにかなり魅力を感じていた。
実際、16:9の画角は人間の視野に近いためか臨場感を感じる。
が、店で実際に手に取っていじくりまわした結果、すっと手に持ったときのホールド感がどうもいまいち。
片手で掴んで電源入れて撮影するという一連の操作がスムーズにいかない。
この辺は慣れでどうにかなるものなのかもしれないが、スナップ写真を頻繁に撮る自分としては、どうにも印象低下。
レンズキャップの脱着もちょっと面倒であるし、Caplio GXみたいに両吊りストラップも付けられない。
そんなこんなで、結局、Caprio GXの後継機であるCaprio GX8を買いました。(^_^;)
GXと見た目はほぼ同じ。
GXとの差異はわかりやすい部分で以下の通り。
●画素数が800万に増えた。
●本体の仕上げが梨地塗装になり少し質感アップ(したような気がする)。
●レンズのアダプターリングが金属製になった。
●2GBのSDカードのアクセスがGXよりもずっと速い(カタログスペックではGXは512MBまでしか対応となっていなかった)。
●ピント合わせが速くなり、またピント精度も向上した気がする。特にマクロ時。
あまり重要視していなかったが、22mmワイコンもGXのものがそのまま使えるのは結果的には良かった(最近22mmが楽しいもので)。
欲を言えば、シグマDP-1と同じFOVEONセンサーみたいなものが搭載されればいいのだけど・・・コンパクトデジカメとしてはかなり満足度は高いです。(^_^)


20061210_Caplio(2).jpg

前から。
微妙にざらざらした手触りが気に入っている。
グリップもしっかりしていて握りやすい。


20061210_Caplio(1).jpg

後ろから。
最近のコンパクトデジカメは液晶ディスプレイを大型化している分、操作性が犠牲になっているような気がするが、GX8はあくまで操作性重視という感じ。
液晶ディスプレイは1.8型と小さいが、人にその場で見せたりするようなこともめったにないので特に不満はない。
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