BD-1サイクリング日記

BD-1でのサイクリングを中心に暇な時間を見つけてのんびりと書いてます。走行ルートをGoogleマップで公開しています。
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輪行袋あれこれ
輪行する際には輪行袋を使用するが、なんだかんだで輪行袋も3つ目になったので少し書いてみようかと。


20060222204801.jpg

まずは、BD-1を折り畳んだ状態の写真。
●ハンドルバーがDHタイプになっている。
●バーエンドが付いている。
●キックスタンドとハンドルバーが干渉しハンドルを完全に折り畳めない。
●輪行コロが付いている。
●輪行コロを転がす時に押す取っ手が付いている。
●シートポストにRIXEN KAULのエクステンダーが付いているのでシートポストを完全に押し下げられない。
といった理由によりノーマルのBD-1よりも折り畳みサイズが若干大きめになっている。


20060222.jpg

3つの輪行袋を折り畳んだ状態にて並べてみる。
左から、
■チビ輪バッグPW(オーストリッチ)
  φ11cm×25cm, 570g
■チビ輪バッグ(オーストリッチ)
  φ8.5cm×20cm, 390g
■スリップカバー(DAHON)
  15cm×23cn×3.5cm, 206g
であるが、左2つは円筒形の収納袋に輪行袋を折り畳んで入れるタイプ、一番右は収納袋と輪行袋が一体になっていて折り畳むと封筒型になるタイプである。
以下、購入した順番に、それぞれの使い勝手など。


■チビ輪バッグPW(オーストリッチ) 5,000円弱くらい
布の生地がしっかりしているので安心感はあるが、それゆえ袋を折り畳んだ時のサイズが若干大きめだし少し重め。
20060222232910.jpg

袋を広げてその中にBD-1をすっぽり入れてチャックを閉め、袋に付いた2本のバンドにより袋の片側を絞る。
で、袋の両側面に取り付けられた紐を肩にかけて持ち運ぶ。
また、袋の側面には収納袋などを入れられるポケットがある(裏側にあるので写真には写っていない)。
BD-1を完全に折り畳んだ状態で車に乗せるときなどに利用する事もある。
が、ハンドルを折ってシートポストを下げれば車にそのまま載せられるので利用機会はほとんどない。


■チビ輪バッグ(オーストリッチ) 4,000円弱くらい
チビ輪バッグPWをよりコンパクト軽量にしたもの。
布の生地が薄く、また肩紐をフレームに固定するという点がチビ輪バッグPWとの違い。
20060222204842.jpg

通常はこのように肩紐をフレームに固定する(別売りのオーストリッチの肩パッドを紐に付けてある)。
20060222204853.jpg

が、輪行コロで転がすのでこのように袋の底部にコロを通す穴を開けてある。
ただ切っただけだと内側の赤い布と外側のグレーの布がぺらぺら離れてしまうので切った部分に布テープを貼り、さらに太めの糸で簡単に縫って補強してある。
20060222204906.jpg

チビ輪バッグPWと同様に袋にBD-1をすっぽり入れてチャックを閉め、袋に付いた2本のバンドにより袋の片側を絞る&袋の側面に収納袋などを入れられるポケットもある(裏側にあるので写真には写っていない)。
で、取っ手を軽く持ち上げ押して転がす。
20060222204922.jpg

ちなみに、折りたたんだ袋はこんな感じにフレームに取り付ける。


■スリップカバー(DAHON) 2,000円弱くらい
チビ輪バッグPW、チビ輪バッグと違って、こちらはBD-1の上からすっぽりと袋をかぶせ、下部にある袋閉じ紐を絞るタイプ。
大きな巾着袋を上からかぶせて紐を縛るイメージ。
値段はチビ輪バッグに比べるとかなり安いが、その分、布の生地が弱い感じがする(上からかぶせるタイプなので布の強度はあまり気にしなくていいとは思うが)。
で、普通は上部に開いた穴から手を入れフレームを持ち上げるのだが、自分の場合、コロで転がすので・・・
20060222204942.jpg

コロを押す取っ手を通すための穴を開け・・・
20060222204954.jpg

チャックで閉じられるように改造してある。
20060222205011.jpg

また、最下部にある袋閉じ紐の他にマジックテープで袋を絞る事ができるが、そのままだと長すぎて絞れないのでこのマジックテープを一度外して短く切った後、再度縫い付けてある(結構面倒)。
20060222205036.jpg

で、袋をかぶせるとこんな感じになる。
普通のBD-1であればタイヤも隠れると思うが、自分のBD-1は折り畳みサイズが若干大きめになっているのでタイヤが少しはみ出る。
が、特に支障はない。
(→支障ありました。タイヤがはみ出しているので、電車が大きく揺れると転がってしまう・・・(^_^;) 2006/5/xx)
ちなみに写真のDAHONという文字を囲む四角い部分が収納袋になる。


というわけで、どれも一長一短だが、今のところ、
●袋を折り畳んだ時の小ささ、軽さ
●上から袋をかぶせるだけの安直さ
●上から袋をかぶせるので袋があまり汚れない(=手が汚れない)
という理由で、スリップカバー(DAHON)を使っている。
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