BD-1サイクリング日記

BD-1でのサイクリングを中心に暇な時間を見つけてのんびりと書いてます。走行ルートをGoogleマップで公開しています。
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新しいGPS買いました。
新年明けましておめでとうございます。
今年もどうぞ宜しくお願い致します。
今年最初のエントリーはGPSネタです・・・


これまで使っていたGARMINのeTrex VISTAもいい製品で気に入って使っていたが、
●メモリーが少ないので、詳細地図をあまり格納できない。そのため、格納したエリア以外の地域を走る際には、その度に詳細データを転送しなければならない。しかも、シリアル接続で20分程度(転送データ容量にもよるが・・・)かかる。
●地図の移動やズームアップ/ダウンの描画が遅い。
●天空が開けた所ではいいのだが、林道やビル街などでは衛星をうまく捕捉できない場合がある。
という点が不満であった。
これらをほぼクリアしそうな製品がGARMINのGPSMAP60CSxで、
●脱着可能な512MBのmicroSDカードを搭載。しかも、付属の512MB microSDカードには日本詳細道路地図(シティナビゲーター)が全国分転送されている。
●GPSエンジンは、高速測位・高感度で定評がある(らしい)SiRF StarⅢ。
という点がいいなぁ~と思っていた。
eTrex VISTAのカラー版であるeTrex VISTA Cxという製品も、GPSエンジンを除けばスペック的にもさほど遜色なく、むしろ、GPSMAP60CSxよりも、
●コンパクト軽量。
●電池寿命が長い。
という点で優れており、こちらも気になっていたが、スペックからではよくわからない起動速度や地図の描画速度を販売店に確認したところ、いずれもGPSMAP60CSxの方が速いということだったので、GPSMAP60CSxに決めました。
で、昨年末に思い切って購入しました。高かった・・・。


20061224_gps_1.jpg

20061224_gps_2.jpg

左がこれまで使っていたeTrex VISTA、右が今回買ったGPSMAP60CSx。
サイズは一回り大きく、重さもeTrex VISTAに比べ63g重く電池込みで213g。
頭部に突き出たアンテナがなんとなく“高感度”を期待させる。


何回か使用し、eTrex VISTAと比較してみていいなぁ~と思ったのは(当たり前な事も含めて)・・・
●起動が速い。
●GPSの捕捉が速い(ような気がする)。
●液晶画面が大きく&カラーになり地図が見やすい(当たり前だが)。
●eTrex VISTAは地図上でポインターを画面端まで移動させると次の画面に切り替わる方式であったが、GPSMAP60CSxはポインターが画面端までいくと地図がスクロールする(しかもなかなかスムーズ)。ズームアップ/ダウン時の地図の描画も高速。
●検索データが充実し“使える”レベルになっている。娯楽/公共施設/フード/etc.等ジャンル毎の検索や住所検索ができてカーナビみたい(付属のマップソース(シティナビケーター)に収録されている)。自分の場合、知らない土地でポタ中に検索できたらいいなと思うものは、ファーストフード店やコンビニ、電車の駅や道の駅などなのだが、近隣にあるこれらの検索が安直で至極有用(いちいち文字入力しなくても表示された候補から選ぶだけで済む)。
●ナビについては直線案内だけでなくルート案内もできて交差点案内までする。しかも道を外れると自動でルートを引き直す。こちらもカーナビみたい(自分は適当な裏道を走ったりするのが好きで大雑把な直線案内で十分なため、ルート(道路)まで案内してもらう必要性はありませんが・・・)。
●1ルート当たりに登録できるポイント数が増えた(50→250)ので、ルート作成が楽になった(制限を気にせず作れるようになった)。
●軌跡ログをmicro SDカードに保存できるので、長期ポタの場合でも実質的にメモリー制限を気にせずACTIVE LOG(間引き前の時刻ありデータ)を保存し続けられる。(micro SDカードに保存する設定にしている場合でも、内蔵メモリーにも同時にデータが保存されるが、内蔵メモリーが100%になっても、micro SDカードには継続して保存できるようです)
●電池の持ちがいい。
●USB Mass Storageになるので、micro SDカードに保存した軌跡データのPCへの取り込みが安直。
といったところ。
測位精度については、都心のビル街や林道を少し走った感じでは、eTrex VISTAと比べて多少良くなったのかなという程度。この点については期待していた程ではなかった(期待し過ぎていただけかも(^_^;))。
また、ハンドルバーへの取り付けは、別途購入のアダプター(ハンドルバーマウントブラケットMAP60)を利用するが、上記、裏側写真のように本体にかぶせる形で取り付けるので、電池交換時には、アダプターを外してから電池カバーを外すというのがちょっと手間と言えば手間(eTrex VISTAはアダプター自体が電池カバーになっていた)。
電池の持ちが良くなっているので頻度的には減るのですけどね。
とは言え、総じて、高いお金出して買っただけの満足感はあります。
Comment
≪この記事へのコメント≫
eTrex VISTA日本語版を使用している者です。
eTrex VISTAユーザに共通の不満がおおむね解消されているようですね。

できれば次の点も教えてください。
・GPSMAP60CSx(日本語版ですか?)の漢字変換方法・精度は改善されていますか?
・ハンドルバーへのマウントはeTrexシリーズと共通ですか?

宜しくお願いします。
2007/01/01(月) 13:54:34 | URL | 通りすがり #QYMmjL32[ 編集]
GPSMAP60CSxについて
通りすがりさん、以下のような感じです。
●GPSMAP60CSx(日本語版ですか?)の漢字変換方法・精度は改善されていますか?
→日本語版です。eTrex VISTAは単漢字変換でしたが、GPSMAP60CSxは単文節変換ができますので入力は大分楽になりました。精度についてはあまり意識していませんが、販売店のHPに『多くの携帯機器で使用されているオムロン社のミニWnnを採用することにより「単文節変換」が可能になりました。更に、ガーミン日本版GPS専用にカスタマイズされた専用辞書を搭載した事により、「瑞牆山」、「テン場」、「杣道」など、パソコンの漢字変換ですら表示しづらい単語を一発で表示します。』とあるので改善されているものと想像しています。
●ハンドルバーへのマウントはeTrexシリーズと共通ですか?
→ハンドルバーマウントブラケットに限って言いますと共通ではないようです。ハンドルバー側に取り付けるマウントはほとんど同じ形状に見えるのですが、微妙に異なっていました。
2007/01/01(月) 16:16:54 | URL | たく #-[ 編集]
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