BD-1サイクリング日記

BD-1でのサイクリングを中心に暇な時間を見つけてのんびりと書いてます。走行ルートをGoogleマップで公開しています。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:-- | スポンサー広告 | Trackback(-) Comment(-)
秋田・青森ポタ(1日目)
10月7日に休暇をとり4連休として、かねてから行ってみたかった白神山地方面をツーリングしてきた。
当初の段階では十和田湖一周も含める予定であったが、バス含め交通アクセスの折り合いが悪いので諦めた。
で、JRの割安な秋田往復きっぷを利用する事を前提に、以下のようにスケジューリングした。
 10月 6日(木):上野発の寝台特急に乗り秋田へ向かう
 10月 7日(金):男鹿半島ポタ
 10月 8日(土):十二湖ポタ&散策
 10月 9日(日):深浦~能代の海岸線沿いポタ
 10月10日(月):田沢湖ポタ、水沢温泉入って新幹線で帰宅


今回は初日(10月6日)について・・・
会社を少し早引けして帰宅。
前日までに大体準備はしていたので、夕飯食べてシャワーを浴び、上野駅に向かう。
秋田への往復は秋田往復きっぷを利用する。
男鹿半島を1日かけてゆっくり周りたかったので、行きは朝から行動できる寝台特急にし、帰りは新幹線(こまち)とした。
ちなみに、この切符、秋田までの往復に加えて秋田近辺に設定された区間をフリーで使えると思い込んでいたが・・・そこまでお得な訳もなく、往復だけであった。(^_^;)
なので、途中の輪行は全て別料金。
R0014819.jpg

上野駅到着。
上野駅での日比谷線ホームからJRホームまでは距離が長い上に階段しかない所もあるし・・・輪行コロ付けていても少し面倒。
寝台特急は21:45上野発、青森行きの『あけぼの』。
20うん年ぶりの寝台特急という事でなんとなく旅気分も盛り上がってくる。
が、ホームには人も少なく、マイナーな移動手段であるのだと再認識。


R0014811.jpg

ネットで色々下調べもしたが、寝台特急で輪行したという人のページは見つけられなかった。
なので、自転車の置き場について事前にJR東日本の問い合わせ窓口に電話で確認してみると、『デッキに置けると思うけど・・・いざとなったら車掌さんに相談みてみれば大丈夫ですよ・・・』となんだか頼りない返事。
そんなわけで、チャリの置き場所については少し不安であった・・・
電車が来るまでの間、ホームを歩くJRの職員バッジを付けた人にチャリを置けるかどうかを尋ねるも迷惑そうな感じで『この電車の事はわからない』と歩きながらのつれない返事。
また駅員室にいる人に尋ねてみてもやはり迷惑そうな感じで『自転車??無理じゃないの?車掌に聞いてみてよ』とこちらもつれない。
仕方なく電車が来るのを待って後、車内に乗り込んでみると、デッキのくずもの入れの前に置けそうである。
金属バーもあり鍵と輪行袋付属のベルトで固定した。
しばらくして車掌が来たのでデッキにチャリを置いていいか了承を得てひと安心。
もしかしたら、ベッドとベッドの間に置けるかなとも思って試してみたが狭いし無理であった。
というか、置けたとしても隣や上段の人に迷惑なので不可。


R0014821_2.jpg

秋田往復きっぷではB寝台とソロを利用できるが、ソロは予約いっぱいであったのでB寝台に。
2段ベッドの下段である。
写真の通り、窓側には上段の人が利用する階段がある。
ベッドの長さはネットで調べたところ190cm×90cm。
173cmの自分には長さは十分だったが幅はやはり狭い。
シーツと掛け布団が畳んで置いてあり、自分でシーツを敷いて寝床の準備をする。
フックが2箇所あり荷物はそこにかける。
また、折り畳み式のテーブルがあり、携帯などの小物はそこに置いた。
他にはハンガー1つに、浴衣、読書灯があり、機能的には一通りそろっている。
が、ほとんど寝れなかった・・・(^_^;)
幅が狭いこともあるのだが、揺れと音がどうにもこうにも。
2~3時間ウトウトしただけで朝を迎えることに・・・。
秋田・青森ポタ(2日目)に続く~
Comment
≪この記事へのコメント≫
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
Secret: 管理者にだけ表示を許可する
 
Trackback
この記事のトラックバックURL
≪この記事へのトラックバック≫
Designed by aykm.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。