BD-1サイクリング日記

BD-1でのサイクリングを中心に暇な時間を見つけてのんびりと書いてます。走行ルートをGoogleマップで公開しています。
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秋田・青森ポタ(5日目)
秋田・青森ポタ(4日目)の続き~


■日時
  2005年10月10日(月)
■今回の走行データ
 ・走行距離: 59.4km
 ・走行時間: 4時間3分
 ・平均速度: 14.6km/h
 ・最高速度: 48.2km/h
 ・総上昇量: 505m
 ・ルート図 : 走行ルート(on Googleマップ)と高低図を表示する


あっという間に最終日。
天気は曇り。
今日は東能代駅から田沢湖駅まで輪行し、田沢湖を一周して水上温泉に入り、新幹線で帰京する。
受付の気さくなおじさんに挨拶しホテルを発つ。
途中コンビニで食料調達し東能代駅に向かう。
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東能代駅到着。
能代らしくバスケットのゴールがホームにある。


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特急いなほ。
昔懐かしL特急(?)。
これで秋田駅まで向かう。
慌ててスケジューリングしてたので特急指定券を買ったが、よくよく調べたらほんの少し早い時間の普通電車でも問題なかった・・・。(^_^;)


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最後尾席を指定したのに乗ってみると最前席だったので車掌さんに断って最後尾席に座る。
座席後ろの空間は広くてチャリも余裕で入れられた。


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車窓からの眺め。


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車内の眺め。
がらがら・・・。(^_^;)


秋田駅で新幹線こまちに乗り換える。
座席は満員御礼。
先程の特急に比べると格段に静かで乗り心地もよい。
が、最後尾席に座るも座席後ろのスペースが狭い・・・チャリを入れるのもやっと。
始めは進行方向が後ろ向きだが大曲駅から前向きに進む。


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田沢湖駅に到着。
ガラス張りのモダンな駅舎だが、駅前はまだまだ整備途上という感じ。
コインロッカーがあるのでツーリングに不要なものを置いていくのには便利。
雨がぱらついているので上下レインウェアを着る。
リアバッグにはレインカバーを買おうか考えた時期もあったが、完全に覆いきれるものを見つけられなかったこと、未使用時に嵩張ることからポリ袋に落ち着いた。
見た目はいまいちだが軽い・嵩張らない・安いという事で。(^_^;)


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田沢湖駅より341号を北上。
歩道は広いが上下動が多くてちょっと走りにくい。


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341号をしばらく進んだら左折し田沢湖方面に向かう。


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田沢湖到着。
日本で一番深い湖。
ここは湖のちょうど東側に位置する所。
天気は悪いが広々した風景が気持ちいい。
反時計回りに一周開始。


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車道を一段降りた所に遊歩道があったのでそこをゆっくり走る。
人もいないし湖岸もきれいで気持ちいい。


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車道は路肩が狭く断続的にスピードを出した車が通るという点ではいまいちだが木々の緑が気持ちいい。
湖岸の景色も変化に富んでいる。


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湖の北東近辺に位置する湖岸がきれいだったので降りてみた。
人一人いない。
こんなにいい場所を独り占めできるなんて贅沢な気分。
湖岸の石床が長い年月をかけて侵食されたような感じが面白い。


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湖の北側にある御座ノ石神社に到着。
湖岸がいきなり深くなっているためか水が綺麗な青緑色をしている。
酸性が強く魚が住めないとどこかに書いてあったがちらほら魚影が見えた。


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湖の西側からの眺め。
この辺は比較的車が少なかった。


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たつこ像に到着。
ポピュラーな観光ポイントのようだが・・・騒々しいので写真1枚撮って通過・・・
と思ったが肉まん(300円・・・高い!)を買って食べる。(^_^;)


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湖の南側へ向かう。


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湖の南側にサイクリングロードがあったので走ってみる。
路上には栗や大きな葉っぱがたくさん落ちているがちゃんと舗装されている。
一部、苔や亀裂があるのでスピードは出さない方が無難。
距離は短かったが、誰もいないし車の音も聞こえずゆっくりと気持ちよく走れた。
湖岸もいい雰囲気。


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ここでサイクリングロード終了。


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湖の南東側の眺め。
もうすぐ日暮れ。


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湖東のスタートポイント付近。
夕日を見るのにちょうどいい場所があったのでしばし休憩。
まったり。


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田沢湖で夕暮れをのんびり見すぎて水沢温泉に向かったのはほとんど日も暮れてから。
乳頭温泉方面に向かって東に向かう道をひたすら登り続ける。
写真は休憩がてら途中にあったスキー場から撮ったもの。
たかだか標高差300mだがコース終盤という事もありちょっとしんどい。
6kmくらい登り続けると水沢温泉を示す案内板があるので右に折れる。
少し登ると『露天風呂水沢温泉』に到着。
いや~疲れた。
400円を支払い温泉に入る。
白濁した硫黄泉。
混んでないし露天も内風呂も広々している。
露天も内湯もそれぞれ熱い湯船と温い湯船に分かれているが、ゆっくり浸かりたいので温めに入る。
内湯もいいが、露天は白熱灯一つでさらにいい雰囲気。
運動した後の温泉という事もあり・・・最高です。
乳頭温泉がポピュラーなもんだから皆そっちに行ってしまうのか??
2時間くらいゆっくりしたかったが、新幹線の時間もあるのでわずか40分程度で切り上げる。


帰りの新幹線こまちはやはり満員。
最後尾席を指定予約していたが、座席の後ろの空間が狭くてチャリを押し込めず。
最後尾車両ゆえ出入口外が通路ではなく車掌室だったので出入り口前に置かせてもらった。
べダルを外せば入ったかもしれないが・・・こまちの最後尾席後ろの空間は狭いです。


今回の旅も期待以上に気持ちよくてあっという間という感じだった。
旅の途中に出会った人々とのちょっとした会話もいい思い出です。
最後に、反省・気付いたことなど整理すると・・・
●寝台特急あけぼのは眠れなかった・・・。
●新幹線こまち(E3系?)は最後尾席の後ろが狭くてチャリ入れられない・・・かも。
●景色のいい場所ではまったりしてしまうのでスケジュール段階では1日の走行距離を50kmくらいに抑えといた方がいいかもしれない。
●輪行コロのアルミ支柱が微妙に歪んできた。強度が足りないようなのでもう少し厚いアルミで作り直す必要あり。
●バスのルートや時刻も調べておいて疲れたらそれに乗るという手もある。
●自然が豊かな所であれば雨の中でも意外に気持ちいい。
といったところか。


■今回の総走行データ-------------
 ・走行距離: 219.4km
 ・走行時間: 14時間26分
 ・平均速度: 15.2km/h
 ・最高速度: 57.3km/h
 ・総上昇量: 2524m
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