BD-1サイクリング日記

BD-1でのサイクリングを中心に暇な時間を見つけてのんびりと書いてます。走行ルートをGoogleマップで公開しています。
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長瀞走り納めポタ
2005年最後のポタはどこにしようかと地図をボーっと眺めていたら、ふと目にとまったのが道の駅『はなぞの』。
関越道からすぐだしデポ地にちょうどいい&荒川沿いに電車(秩父鉄道)が走っているので疲れたら輪行もできる・・・
というわけで荒川沿い長瀞ポタにあっさり決定。
■日時
  2005年12月30日(金) 晴れ
■行程
 ・自宅~(車)~道の駅『はなぞの』~長瀞~道の駅『ちちぶ』~浦山口駅~(輪行)~小前田駅~道の駅『はなぞの』~(車)~温泉~自宅
■お目当てなど
 ・25年ぶりくらいの長瀞
 ・秩父鉄道輪行
 ・神流川(かんながわ)温泉
■今回の走行データ
 ・走行距離: 41.7km
 ・走行時間: 2時間48分
 ・平均速度: 14.8km/h
 ・最高速度: 45.0km/h
 ・総上昇量: 421m
 ・ルート図 : こちらをクリックしてください
 ・標高図  : こちらをクリックしてください


年末休みゆえ早起きする気にもならず。
のんびりと9:00過ぎに自宅発。
関越道含め至極スムーズ。
もう少し帰省ラッシュのようなものがあるかと思っていたのでちょっと拍子抜け。
10:00過ぎに道の駅『はなぞの』に到着。
空気は冷たいが風もなく清々しい。


20051230.jpg

道の駅『はなぞの』から適当に西に向かう。
玉淀大橋を渡り荒川沿いの細い裏道をのんびり走る。
車もほとんど通らない。
車の音がしないと視覚に意識が集中するのか?初めての風景が余計に趣を帯びて感じられる。
写真は正喜橋からの眺め。


20060103155251.jpg

玉淀近辺。
「玉のように美しい水の淀み」ということから命名された地名だそうです。
20060103163046.jpg

美しい水の淀みかどうかはわからないけどここからの荒川の眺めはなかなか気持ちよかったです。


20060103155300.jpg

20060103155309.jpg

玉淀から少し西進したところにあった宗像神社。
初詣の準備がされていた。
境内は掃除が行き届いている。
小さな池もありこじんまりしてはいるがなかなか趣のある神社だった。


20060103155330.jpg

140号沿いに進みつつ寄居橋を渡り、荒川沿いを走る。
ここからは少しだけ勾配がきつくなる。


20060103155347.jpg

100m弱の高度差を登りきると同じくらいの高さを一気に下る。
山間の集落を眺めながらなかなか気持ちいい。
長瀞を目指す。


20060103155404.jpg

高砂橋を渡り川の西岸に移りしばらく走ると長瀞に着く。
冬なので風景的にはちょっと殺伐としているが人も少なくまったり。
子供の頃に見た風景を大人になってから久しぶりに訪れると、概してちんまり見えてしまうのは仕方なし。
その時は夏に来たというのも印象が大きく違う理由かと。
緑の濃い時期や紅葉の時期にまた来てみたいと思った。
20060103155356.jpg

長瀞の岩畳。
国指定の天然記念物とのこと。
20060103155412.jpg

さすがにこの季節、ライン下りはやっていないが屋形船は営業していた。


20060103155420.jpg

秩父橋からの眺め。
向こうに秩父セメント工場が見える。
長瀞を発ってからは車通りが比較的多くまた風景的にもあまり面白みのない道であった。
また、標高図の通り、大した高度差もなく緩やかではあるが、ひたすら登り続けるので意外に疲労感あり。
昨日も走ったからか、寒いからか、はたまた体力の衰えか・・・(~_~;)
当初、秩父さくら湖まで行ってみるつもりだったが、大分日も暮れてきたし、最後のちょっときつい勾配を登る元気もなく・・・
道の駅『ちちぶ』で肉まんやらなんやら食べて休憩後、早々に近場の駅から輪行する事に決定~。(^_^;)


20060103155428.jpg

浦山口駅に到着。
すごくわかりにくい場所にある小さな駅で、途中お婆さんに道を尋ねたりしながらどうにか見つけた。
そのお婆さん、サングラスをかけたおっさんにいきなり声をかけられたからかちょっと怖がって小走りして立ち去ろうとしたのだが、そこを何とか教えてもらった(電車の時間が心配だったのでこちらも切実だったのだ)。
怪しい人間ではないとわかってからは丁寧に教えてくれたのだけどね。
物騒な世の中だから仕方なし。


20060103155436.jpg

駅のホームにて。
いたってシンプル。


20060103155444.jpg

浦山口駅は秩父線の中でもマイナーな駅なためか車両の両端のドアが開かない(浦山口の他にもドアが開かない駅がもう一つあったけど・・・どこだか忘れました)。
ちょうどそこで待っていたのでちょっと慌てて真ん中らへんのドアから乗り込む。
訳わからん。
16:02浦山口駅発。
車内は人も少なく平和。
が、乗り心地は縦揺れがなかなか激しくスリリング。


20060103174941.jpg

車窓からの眺め。
風景的にはまったりではあるが、激しい揺れに翻弄されながらの撮影であった。


16:55小前田駅着。
道の駅『はなぞの』までチャリで数分。
その後、車でかんな川温泉『白寿の湯』に向かい、ゆったり温泉に浸かる。
ここの温泉は2度目だが、温泉成分が湯船から床まで鍾乳石のように堆積していてすごい濃い~って感じです(舐めるとちょっとしょっぱい)。
1時間くらいのんびり浸かり疲れもとれたところで夕飯を食べて帰宅。
帰りも渋滞知らずでいたってスムーズ。
もう少し暖かくなって緑が濃くなり始めた頃にまた来たい感じです。
今度は最初に輪行で浦山口駅まで行って、秩父さくら湖に登ってから花園までひたすら下るルート設定にした方がいいかなと。
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