BD-1サイクリング日記

BD-1でのサイクリングを中心に暇な時間を見つけてのんびりと書いてます。走行ルートをGoogleマップで公開しています。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:-- | スポンサー広告 | Trackback(-) Comment(-)
道東ポタ(2日目)
朝、起きるとぽつぽつと雨が降っている。
路面も結構濡れており若干テンションダウン。
8:00頃ホテルのチェックアウトを済ませ、カッパを着てコンビニへ向かい食料調達。
が、コンビニを出る頃には雨も上がる。


■日時
  2006年7月14日(金) 晴れ時々曇り
■行程
 ・網走の宿~能取岬~濤沸湖~知床斜里の宿
■お目当てなど
 ・能取岬
 ・原生花園
■今回の走行データ
 ・走行距離: 78.6km
 ・走行時間: 5時間2分
 ・平均速度: 15.6km/h
 ・最高速度: 48.6km/h
 ・総上昇量: 483m
 ・ルート図 : 走行ルート(on Googleマップ)を表示する


20060714.jpg

網走港近くにて。
晴れるのか曇るのかわからないような微妙な天気。
とりあえず実家に毛ガニでも送ろうと網走港近くのお目当ての店を探すも改装のためしばらく閉店とのこと。(^_^;)
網走港近辺にはいくつもカニ販売店があるので帰りに適当な店に寄る事にし、昨日、諦めた能取岬を今日は東側から目指す。


20060730212317.jpg

途中やはり全面通行止めの看板が(なかなか威厳あり)・・・アップダウンも多いし早目に諦めて引き返そうかとも思ったが、時折車が通り過ぎていくので行けそうな気もする・・・行ける所まで行ってみることに。


20060730212329.jpg

アップダウンを繰り返し能取岬入口まで到達。
通行止めはこの先の事であり能取岬は問題なく行けるじゃないですか。(^_^)
(西側からは来れなかったという訳で昨日は諦めて正解であった。)


20060730212341.jpg

能取岬入口から少し走ると一気に視界が開け・・・
20060730212351.jpg

能取岬に到着。
20060730212403.jpg

20060731003826.jpg

20060730212427.jpg

到着直後は雲に覆われていた空がしばらくするとすっきりと晴れ渡る。
それとともに鈍色だった海が鮮やかな青になり、あ~諦めないで来てよかった~と思えるような素晴らしい展望が広がる。
崖下のアザラシは残念ながらお留守であったが、宗谷岬?もくっきり見え十分満足。
あまりに気持ちよくて1時間近くも散策してしまった。(^_^;)


20060730212438.jpg

再び網走港近くに戻り、朝走った時にちょっと気になっていたお店に立ち寄る。
やっているのかやっていないのかよくわからないようなお店が多い中、このお店はちゃんと営業してます~という感じだったので初めて来た者としてはなんとなく入りやすかったのだ。
お店に入るとお店のご主人?が生簀に案内してくれて、目の前で棒みたいなものを使って慣れた手つきで毛ガニを捕まえてくれる。
重さで値段が決まるようなのだが、2回目に捕まえたカニがほぼ予算通り。ついでにホッケの開きも併せて購入。
実家に発送して一安心(後日、カニもホッケも至極美味かったと実家より報告あり)。
気さくなご主人でよかった。
あとは斜里に向けて走るだけだ。


20060730212448.jpg

20060730212459.jpg

網走港を抜けてオホーツク海沿いを東進する。
藻琴までの道は線路(釧網本線)よりも海側にある。
途中ちょっと砂浜に降りてみた。
いつもの事だが打ち寄せる波を見ていると飽きない。
ずっと波の音を聴いていたい気分になるのは動物的本能か?
(→音風景(波の音)はこちら


20060730212511.jpg

藻琴近辺にある網走原生牧場近くにラバがいた。


20060730212541.jpg

20060730212609.jpg

藻琴近辺からは線路の方が海に近くなる。
電車の本数がとても少ないので電車とすれ違ったのは1回くらいだったかな。
以前車でこの道を走ったという知人はほとんど海も見えなくて退屈だったと言っていたが、道路よりも一段高い歩道の上を走るチャリからは海が見えなかなか気持ちよい。
今時のデカいミニバンならともかくセダンであれば確かに海は見えないかもしれない。


20060730212621.jpg

20060730212633.jpg

北浜駅。
オホーツク海に一番近い駅と書かれている。
実際ホームに立ってみると目の前が砂浜。
駅舎の中には訪れた人々の名刺やらなんやらがたくさん貼られていた。
有名な観光地よりもこういう所の方が旅情気分あってよいです。


20060730212644.jpg

濤沸湖の北側に広がる小清水原生花園に到着。
20060730212655.jpg

いわゆる観光スポットゆえ、売店やトイレもあり。
ツブ貝はコリコリしてなかなか美味かったです。
アイスは300円した割には濃厚でもなく量も少なく今ひとつ物足りない。
今や大概のものはネットで取り寄せられるのだから現地ではネットで買うよりも安くて美味いものを食べたいなぁなんて思ってしまうのだ。
20060730212756.jpg

観光バスが来るとドッと人が押し寄せるが、停留時間が短いらしく皆さん慌しい。
観光バスが立ち去るとぽっかりと平穏が訪れる。(^_^;)
20060730212707.jpg

20060730212719.jpg

20060730212732.jpg

ピークは過ぎたもののエゾキスゲやエゾスカシユリはまだ残っていた。
団体客で騒々しくなければなかなかいい場所です。


20060730212807.jpg

右手に濤沸湖を眺めながら走っていると所々馬が放牧されている。
道路間近にいる馬を眺めるも、その大きさに少し圧倒される。


20060730212828.jpg

止別駅にて少し休憩。
斜里の方で雷が鳴っている。
『人の出逢いに別れを止める・・・』なんてちょっといいですね。


20060730212838.jpg

遠くに斜里岳を眺めながらジャガイモ畑の中を走る。
時間に余裕があったので、途中南一号を少し走るも、未舗装のためすぐに244号に戻る。(^_^;)


20060730212847.jpg

知床斜里駅に寄り、明日レンタカーを借りる場所を確認、斜里川を渡り今晩泊まる民宿に向かう。
民宿はグループ客がいると騒々しい&洗面やトイレが部屋にないので何かと面倒といったデメリットもあるが、ビジネスホテルばかりでもつまらないかなと思いついつい。
民宿での夕食、おかずはシンプルであったがご飯がおいしく3杯ぺロッと。
昨日に続き今日も予想より天気よく・・・能取岬は気持ちよかったな~。
明日のレンタカーの車種は何かなぁなんて思いつつ眠りに就く。
Comment
≪この記事へのコメント≫
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
Secret: 管理者にだけ表示を許可する
 
Trackback
この記事のトラックバックURL
≪この記事へのトラックバック≫
Designed by aykm.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。