BD-1サイクリング日記

BD-1でのサイクリングを中心に暇な時間を見つけてのんびりと書いてます。走行ルートをGoogleマップで公開しています。
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道東ポタ(3日目)
道東ポタ3日目。


■日時
  2006年7月15日(土) 曇り時々雨
■行程
 ・知床斜里の宿~知床斜里駅~(車)~知床自然センター~知床峠~知床五湖~知床自然センター~(車)~知床斜里駅~(輪行)~摩周駅~摩周の宿
■お目当てなど
 ・フレペの滝散策
 ・知床峠
 ・知床五湖
 ・釧網線での輪行
■今回の走行データ
 ・走行距離: 42.1km
 ・走行時間: 2時間59分
 ・平均速度: 14.1km/h
 ・最高速度: 51.5km/h
 ・総上昇量: 925m
 ・ルート図 : 走行ルート(on Googleマップ)と高低図を表示する


6:30に起床。
早朝(5時前くらいかな)から年配グループが廊下でうるさかった事もあり寝覚めはいまいち。(^_^;)
宿の朝食、昨晩の夕食同様おかずはシンプルながらも御飯はおいしくて2杯食べる。
宿のご主人と自転車の事やらなんやら軽く話しをした後、7:30過ぎに宿を発ち、知床斜里駅へ。
知床斜里駅前のレンタカーで車を借り、近くのコンビニで食料調達。
知床自然センターへ向かう。
天気は予報通り曇りであったが、知床方面の方がどんより暗い。


20060806100508.jpg

9:00頃、知床自然センター到着。
ちなみに今回借りた車は写真の通りホンダのフィット。
乗ったことのない車を運転するのはいつも楽しみなのだけど・・・この車は運転してて楽しい車(曲がって楽しい車)ではなかったです。(^_^;)
なんかフワフワした感じで接地感みたいなものが希薄。
一番気になったのはハンドルの癖。
ニュートラルに戻る力が弱い(というよりほとんどない?)のでいつもハンドルを微修正せねばならんという感じ。
慣れの問題なのでしょうけどねぇ。
3年前に道東をレンタカーで周ったのだが、その時に借りたマツダのデミオの方がはるかに運転は楽しかったです。


20060715.jpg

まずは知床自然センター裏にある遊歩道を歩きフレペの滝へ。


20060806100522.jpg

霧で遠くはほとんど見えません。
こんな感じの所を15分くらいてくてく歩くと・・・


20060806100557.jpg

20060806100537.jpg

フレペの滝のある断崖に到着。
天気は悪いがしばらく見続けたい風景ではある。
崖には海鳥の糞がこびりついている。
川も何もないのに崖から直接水が落ちる様はちょっと面白い。
フレペの滝は観光船が立ち寄るスポットではあるがこの天気では可愛そう。
チャリやシーカヤックなどのアクティビティがあればそれはそれで楽しめてしまう部分もあるのだけど・・・景色を見るだけの観光は天気が悪いと辛い。


20060806100622.jpg

フレペの滝の散策を終え、知床峠を目指す。
天気悪くともチャリを漕ぐと何気に気分が良くなる・・・単純な性格。(^_^;)
知床峠までは10km強(標高差は600m弱)。
勾配も緩やかでしんどくて立ち止まってしまうようなところはない。


20060806100635.jpg

黙々と登るとやがて雲の中に・・・(^_^;)
近くしか見えません。
最初は霧雨程度だったが徐々に雨粒がはっきりしてくる。
途中追い抜いていくバイクや車の人が手をふってくれたりするとなんか元気出ますね。
勾配がきつくないのでこっちも手を上げる余裕ありました。


20060806100650.jpg

途中いくつかある道の脇の小川で何度か休憩。


20060806100708.jpg

知床峠到着。
雨しっかり降っており、当然なーんも見えません。(^_^;)
トイレで一緒になったバイク乗りのおじさんとしばし立ち話。
もしかしたら途中手を振ってくれた人かな?
『何も見えんな~!雨も降って最悪やな~、あっはっは~!』てなノリで雨でも楽しんじゃっているという感じの愉快で元気なおじさん・・・ちょっと活力を分けていただいた事に感謝。


20060715_omake.jpg

20060806100750.jpg

霧の中の写真だけじゃつまらんので・・・こちらは3年前の写真。(^_^;)
羅臼岳もくっきり。
国後島なんかも望めて最高でしたねー。


20060806100808.jpg

知床峠、長居をしても仕方ないのですぐに登ってきた道を下り知床五湖へ。
700mを一気に下る。
最高に気持ちよくて笑いが止まらない。
雲の中にいる間は視界も悪くかなりスリルあり、というか危険であった。(^_^;)


20060806100823.jpg

餌をあげるためかすっかり人に慣れてしまったキタキツネ。
一目散に逃げていった能取湖で見たキタキツネとは大違い。
この時も目の前で車が止まって餌をあげてました。
なんだか哀れ。


20060806100836.jpg

こちらの鹿もそれ程人を恐れていない。


20060806100855.jpg

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知床峠から一気に下った後、知床五湖までは登りが続く。
知床五湖に到着した頃には微妙に疲れあり。
知床五湖、写真の通り、霧でほとんど何も見えないというのに、車が駐車場待ちをする程度には混んでいた。
ヒグマが出没するらしく、3~5湖方面は立ち入り禁止。
のんきに歩いていてもこういうのを見ると微妙に緊張する。
他の人も言っていたが散策路が乾いていて埃っぽい感じがした。
車で手軽に来れる場所は自然が荒廃していくものだがここも例外ではないのかな。


20060806100929.jpg

20060806100942.jpg

で、こちらも霧の中の写真だけじゃつまらんので・・・3年前の写真。(^_^;)
観光パンフの写真のように綺麗な風景でした。


20060806101006.jpg

知床自然センターに戻り知床斜里駅へ向かう。
途中、オシンコシンの滝に立ち寄るも観光客でごった返し風情も何もない。(^_^;)
写真1枚撮っておしまい。


レンタカーの返却の前にガソリンを満タンにするが、フィットの燃費の良さにびっくり。
18km/Lオーバー。
運転は楽しくないけれど(^_^;)、これだけ燃費が良ければ売れるのもうなずける。
それにしてもガソリン代上がる一方だなぁ~。
レンタカー返却後、輪行の準備をしていたら人に声をかけられる。
自転車輪行にとても興味があり自転車で走り周りたいとの事。
飛行機で輪行できることにちょっと感心されていた様子。
輪行袋は自分で作ったのか?と仰るのでメーカー名(オーストリッチ)を教えてあげました。
17:30発の釧網本線(釧路行き)に乗る。
車内の音風景はこちら


20060806101034.jpg

20060806101047.jpg

18:41摩周駅到着。
昔は『弟子屈駅』という名称であったが、1990年に『摩周駅』に改称されたとの事。
駅舎も真新しくきれいで立派。
足湯が併設されているのが面白くて、何人か利用していました。


20060806101103.jpg

摩周駅のロータリーに隣接する豚丼屋にて豚丼を食べる。
甘めのタレでなかなかのボリューム。


20060806101116.jpg

腹も満たしのんびり宿を探していると商店通りがなにやらにぎやか。
青森のねぶたのようなスケールはないがこじんまりとしていながらも祭り気分はちょっといい感じ。
しばらく見物。


その後、コンビニ(セブンイレブン)でビール他購入。
ちょっと新鮮だったのが、レジの人と地元のお客さんが普通に世間話をしていること。
小さな町なので皆さんがご近所さんといった雰囲気。
宿に着くと気さくな主人が出迎えてくれた。
玄関脇にチャリを置かせてもらい部屋へ。
ビール飲みながら明日は屈斜路湖と摩周湖どちらに行こうかなんて事をぼんやり考えつつ・・・。
0:00過ぎに就寝。
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