BD-1サイクリング日記

BD-1でのサイクリングを中心に暇な時間を見つけてのんびりと書いてます。走行ルートをGoogleマップで公開しています。
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道東ポタ(6日目:最終日)
道東ポタもあっという間に最終日。


■日時
  2006年7月18日(火) 曇り一時雨
■行程
 ・摩周の宿~摩周駅~(輪行)~茅沼駅~塘路湖~細岡展望台~釧路市湿原展望台~釧路空港~(輪行)~自宅
■お目当てなど
 ・細岡展望台
■今回の走行データ
 ・走行距離: 86.5km
 ・走行時間: 5時間38分
 ・平均速度: 15.4km/h
 ・最高速度: 44.7km/h
 ・総上昇量: 665m
 ・ルート図 : 走行ルート(on Googleマップ)を表示する


7:00起床。
予報通り空の雲が重々しい。


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7:30朝食。
夕食同様に部屋で食べられるのがうれしい。
おいしかったので御飯含めぺロッと完食。
8:00過ぎ、フロントの方にチャリの置き場など色々配慮していただいたお礼を述べホテルを発つ。
途中、3日間利用したコンビニで食料調達し摩周駅到着。
8:37発の釧路行きに乗る。


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9:19茅沼駅着。
タンチョウの来る駅とは知らなかった。
駅舎の中にタンチョウの模型が吊るされている。


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茅沼駅から少し走るとシラルトロ沼が見えてくる。
川が蛇行する様子がいかにも湿原という感じ。
塘路湖にも立ち寄ったが天気が悪いためか殺風景。
391号を南下するも車が多くそれ程走って楽しい道ではない。


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391号を外れ達古武沼の周りを走り釧路湿原駅傍にある細岡ビジターズラウンジに到着。中はとても落ち着いた雰囲気でゆったりくつろげる。
売店でバニラと山葡萄のミックスソフトクリームを買い、ソファーで食べながらしばしのんびり。
売店の方含めスタッフも気さくな感じでここはおすすめです。


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細岡ビジターズラウンジの程近くにある細岡展望台にて。
釧路川が蛇行する様子が見える。
天気が悪いのが残念だが、それでも遮るもの無く目の前に広がる景観は素晴らしいです。30分近くぼけ~っと眺めていました。
細岡展望台からはしばらくダートが続く。
車はめったに通らなかったがアップダウンもあるのでそこそこスリルあり。
遠矢駅付近で391号に戻るもすぐに西に折れ、しばらく釧路湿原を貫く道を走る。
が、天気悪く殺風景な上、交通量も多くいまいち。
釧路阿寒自転車道に入った時はほっとした。


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釧路阿寒自転車道は釧路河畔公園から阿寒町中央公園を結ぶ24.4kmのサイクリングロード。
湿原の中、馬を眺めたり、すぐ傍の茂みから突然逃げ出す鹿にびっくりしたりしながら黙々と走る。
天気悪くすれ違う人もほとんどいなかったためちょっと寂しい・・・晴れていればもう少し気持ちよく走れたかと。


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細岡展望台で話しかけてきた元気なお年寄りグループが釧路市湿原展望台の事を話していたのを思い出し、サイクリングロードをそれて行ってみた。
が、坂を登って辿り着いたものの、眺めは細岡展望台の方がはるかに良かったです。(^_^;)


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サイクリングロードに戻ってしばらく走り19:00頃釧路空港到着。
釧路空港手前の登り坂は結構疲れました。(^_^;)


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搭乗まで1時間ほど時間があったのでチェックインしてチャリを預けた後、空港内のレストランでスープカレーと生ビール1杯を注文。
具沢山のスープカレーは意外にボリュームあり満腹。
20:20釧路空港発(JAL1148便)。
帰りもclass Jで快適。
22:00羽田空港着。
京急のリムジンバスを使えばそれ1本で自宅近くまで行けてとっても楽なのだが、切符売り場のお姉さんに自転車を積みたい旨話すも積荷の扱いについては全く自信なさげな回答だったので却下(トランクルームに固定してくれる訳もないだろうから飛行機以上に不安)・・・電車を利用することに。
平日ゆえ東京メトロ○△線の混雑が予想されたので京急で行ける所まで行って残り15kmはチャリにて自宅まで。
夜中の1:00過ぎに自宅着。
さすがに疲れた。(^_^;)


今回の道東ポタのまとめ


■今回の総走行データ
 ・走行距離: 445.0km
 ・走行時間: 29時間18分
 ・平均速度: 15.2km/h
 ・最高速度: 54.0km/h
 ・総上昇量: 4125m
当初の予定より100km近くオーバー。気持ちいいとついつい横道にそれてしまう。(^_^;)
■ルートについて
ルートとしては、6日間という日数を考えればこんなものかなと思っているが、最終日についてはちょっと失敗したかなと。
釧路湿原の周りはチャリで走ってもそれ程楽しくなかったので(天気が良ければ若干印象変わったかもしれないが・・・)、輪行距離を増やして、
摩周駅~(輪行)~釧路湿原駅~細岡展望台~釧路湿原駅~(輪行)~釧路駅~釧路阿寒自転車道~釧路空港
という感じでもよかったかも。
または、登りが多くなるが摩周から阿寒湖へ向かい釧路空港まで南下するルートでもよかったかも。
■服装について
ポタ時の服装は以下の通り(全てドライ仕様)。
上:ユニクロのランニングにモンベルの軽量長袖Tシャツ。
下:パールイズミのパッド入りパンツにコロンビアのコンバーチブルパンツ(ジップオフで7分丈にもなる長ズボン)。靴下はくるぶしまでの長さのチャリ用のもの。
上は暑ければ腕をまくり、下りなどで寒い時はカッパをウィンドブレーカー代わりに着た。
下は基本的に7分丈の状態。寒い時だけロングにした。
カッパについてはそれ程いいものではないので着ると通気性が悪くなり一気に暑くなる。
ゴアテックスのいいカッパが欲しいところ。
また今回は荷物を極力減らすためカッパをウィンドブレーカー代わりにしたが、やはりコンパクトで薄手なウィンドブレーカーあった方がよいです。
■持ち物について
輪行時なんかはできるだけ両手が空いた状態にしたかったので持ち物はリクセンカウル(RIXEN&KAUL)のフリーパックメタ2と小さめのウェストバッグに全て詰め込んだ。
ウェストバッグには輪行時は財布や携帯を、ポタ時にはデジカメを入れた。携帯工具などはビニール袋に入れた上でスマグラーのDelta Pocketに入れてBD-1に取りつけ。
以下、今回の持ち物の(ほぼ)全て。
 ・携帯工具、チェーン切り、アンプルピン、チェーンコマ2つ
 ・パンクキット、携帯ポンプ、タイヤチューブ
 ・ワイヤー錠
 ・ライト(TOPEAK ホワイトライトHP-1W)+予備電池(CR123A)
 ・マップケース+マップ
 ・輪行袋
 ・GPS(GARMIN etrex VISTA)
 ・デジカメ(RICOH Caplio GX)+SDカード(2GB+512MB+256MB)
 ・予備電池(単三ニッケル水素充電池)×4+充電器
 ・サングラス
 ・日焼け止めクリーム
 ・熊鈴
 ・パッド入りパンツ(厚手)×2
 ・指きりグローブ、ズボンバンド
 ・カッパ上下、タオル×2
 ・ランニング×1(着替え)、パンツ×2(着替え)、靴下×2(着替え)
 ・シャンプー(100円ショップで買った小さい容器に入れて)
 ・メガネ+メガネケース
 ・コンタクト+コンタクトケース+洗浄液(100円ショップで買った小さい容器に入れて)
 ・使い捨てコンタクト×3(予備)
 ・アミノバイタル(タブレット)
 ・絆創膏、虫刺され、正露丸、目薬、耳栓等
 ・シェーバー、歯ブラシ
 ・カロリーメート
 ・携帯電話+充電コード
 ・財布(免許証、保険証、クレジットカード、現金)
 ・スケジュール、各種情報資料、宿泊先情報(場所地図、電話番号等)
■その他
・アミノバイタルについて
これまでは水に溶かすドリンクタイプを利用していたが、今回は荷物を減らすためタブレットタイプにしてみた。効果の程はわからないが気休めにはなります。(^_^;)
・飛行機輪行について
手荷物として預けるBD-1、釧路空港で預けた時にはなんともなかったのだが、羽田空港で受け取った時にはコロのタイヤがひん曲がっていました。『壊れても文句言いません』という旨の誓約書にサインさせられるので文句は言えないが・・・やはりそれなりの扱いをされる覚悟は必要かと。
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