BD-1サイクリング日記

BD-1でのサイクリングを中心に暇な時間を見つけてのんびりと書いてます。走行ルートをGoogleマップで公開しています。
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大井川・御前崎ポタ(2日目)
大井川ポタ2日目。
6:00頃に起床。
予報通り天気最高によいです。
朝の温泉も清清しい空気の中、極楽至福。


■日時
  2006年10月7日(土) 晴れ
■行程
 ・寸又峡温泉の宿~夢の吊り橋~道の駅『奥大井音戯の郷』~SL資料館~道の駅『フォーレなかかわね茶茗舘』~島田駅近くのホテル
■お目当てなど
 ・井川湖
■今回の走行データ
 ・走行距離: 76.3km
 ・走行時間: 4時間24分
 ・平均速度: 17.3km/h
 ・最高速度: 50.9km/h
 ・総上昇量: 955m
 ・ルート図 : こちらをクリックしてください
 ・標高図  : こちらをクリックしてください


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どこで食料補給できるか不明なので、朝食は当然御飯おかわり。(^_^;)


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お世話になった温泉宿の入口にて。
日本的な懐かしい雰囲気を感じさせながらも適度にモダンな要素を取り入れた自分好みの落ち着いたお宿でした。


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大井川にすぐには向かわず大間ダム方面にある寸又峡プロムナードへ。
お目当ての夢の吊橋が見えてきた。
ここにチャリを置いて夢の吊橋や飛龍橋を散策する。


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夢の吊橋に到着。
高さは8mという事でそれ程でもないが、結構揺れるし、足元の木の隙間からは湖面が間近に見えるのでなかなかスリルあります。
グループで来ていたおばちゃん達は怖くて渡れなかったみたいです。
湖の色がとにかく綺麗で紅葉の時期は素晴らしいでしょうね。


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こちらは飛龍橋。
高さは100mあるが、がっちりした橋なので夢の吊橋のようなスリルはありません。


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大間ダムを上から眺めて。
チンダル現象といって、水中に溶け込んでいるわずかな微粒子が波長の短い光(青色光)を散乱するためにこのような美しい青緑色に見えるそうです。


20061017115518.jpg

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大井川に沿って裏道を中心に千頭駅へ向けて。
車が少なくて空気も澄んでいて走っているだけで気持ちいいです。


20061017120148.jpg

千頭駅到着。
大井川鉄道は『金谷』駅から終着駅『千頭』まで、今でもSLが定期的に運行されている数少ない路線で、SLお目当てに大勢の人だかり。
記念撮影している人が多いです。


20061017115614.jpg

千頭駅に併設されているSL資料館にて。
SLを走らせるまでの経緯などが紹介されていて興味深い。
千頭駅近くのお店で昼食を済ませた後、念のため駅の売店で補給食としてパン2個購入。
あとはひたすら南下。


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アップダウンのある道が続くが、高みからの大井川の眺めは素晴らしいです。


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道路脇にひっそりとあった塩郷駅にてしばし休憩。
大井川を目の前にベンチに座りなかなか気持ちよいです。
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昨日乗った車両とは違い、こちらは元南海電気鉄道高野線を走っていた車両のようです(ネットで調べた結果)。
大井川鉄道は色々な種類の旧型車両が走っているという事で昔ながらの鉄道ファンにも人気があるとのこと。


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大井川沿いを走っているととにかく茶畑が多くて、茶所静岡に来ている事を実感します。
途中、道の駅『フォーレなかかわね茶茗舘』でお土産にお茶を買いました。


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地蔵峠にて。
日が暮れてくると山陰は一気に暗くなる。


この後、金谷近辺で知人と別れ、島田駅近くのホテルに向かったのだが、その途中でアクシデント発生。
段差を乗り越えた際に、リュック(Rixen&Kaulのフリーパックメタ2)をシートポストに取り付けるエクステンダー(Rixen&KaulのCK810)が壊れてしまった。(- -;)
これまでの経験上、重いリュックを背負ってのポタは疲労感が倍増することがわかっているので明日の御前崎ポタを考えるとちょっとゲンナリ。
なんとかいい方法はないかとホテルの大浴場に入りながら考えていたところ、少しでもリュックの中身を軽くするために、ポタに必要なもの以外は島田駅のコインロッカーに入れてしまえばいいかも・・・と思いつく。
部屋に戻って、試しに明日のポタに不要なものを全部取り出してしまうと大分軽くなった。
これで明日もどうにかなるかな・・・とビールを飲みながら気を良くして眠りに就く。
楽天的。(^_^;)
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