BD-1サイクリング日記

BD-1でのサイクリングを中心に暇な時間を見つけてのんびりと書いてます。走行ルートをGoogleマップで公開しています。
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山陰ポタ(2日目)
山陰ポタ2日目。
7:00起床。
熱があるわけでもないのだが咳がひどく熟睡できなかった。
が、食欲は相変わらず旺盛。
朝食はホテルのバイキングだったが、メニューが結構充実していてあれやこれやたんまり食べる。
8:30過ぎにホテルを出発。


■日時
  2007年4月27(金) 晴れ
■行程
 ・出雲市駅近くのホテル→ BD-1 →長尾鼻→ BD-1 →一畑薬師→ BD-1 →松江城→ BD-1 →松江駅近くのホテル
■お目当てなど
 ・出雲路自転車道
 ・宍道湖湖北自転車道
■今回の走行データ
 ・走行距離: 62.6km
 ・走行時間: 4時間14分
 ・平均速度: 14.7km/h
 ・最高速度: 52.5km/h
 ・総上昇量: 646m
 ・ルート図 : こちらをクリックしてください


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出雲市駅前から東に向けてしばらく走っているとやがてお目当ての出雲路自転車道がある。
宍道湖に向けて斐伊川沿いを走る。
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朝の爽やかな空気の中、左手に山々を・・・
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右手に広々とした斐伊川河川敷を眺めながら気持ちよく走る。


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斐伊川沿いに走り続けると宍道湖へ至るのだが、平坦な道を走り続けるのも物足りないという事で、自転車道を外れ北上。
日本海を目指す。


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三津峠を越え少し下ると、三津漁港が見えてくる。
漁港の周りの家々は黒か茶色の屋根瓦が特徴的。
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三津漁港は海がきれいなとても小さな漁港。


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三津漁港から長尾鼻までの海沿いの道は距離は短いものの景色がよく気持ちいい。


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長尾鼻を過ぎると結構ハードなアップダウンが続く。
まずは150m程度の標高差を登ったかと思ったら140m程度を一気に下り、次は200m程度の標高差をひいこら登ったかと思ったらまた80m程度を一瞬で下る。
そして50m程度を登りやっと一畑薬師に到着。
アップダウンはいずれも勾配10%前後。
体調がいまひとつということもあり結構ぐったり。(^_^;)


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平日という事もあり、一畑薬師は人もまばらで閑散としていた。
のんびり散策。
境内の隅からは宍道湖も見下ろせる。
家族の健康と知人の安産を祈願する。


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一畑薬師から宍道湖までは一気に下る。
途中、視界が開け、宍道湖が垣間見えたりもする。


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宍道湖まで下った後は、基本的に宍道湖湖北自転車道を走る。
ただし、この自転車道は未整備区間も多く、国道431号を走ったり、自転車道を走ったりを繰り返す感じ。
国道は車の交通量が多く、気持ちよさという意味ではいまいち。
昼飯を食べる予定の鰻屋が準備中になる前に辿り着かねばという事で、追い風を受けてぼちぼちハイスピードで巡航する。


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頑張って走った甲斐もあり、どうにか鰻にありつけた。
うな重(3枚)と骨せんべいを注文。
3枚もあれば十分かと思っていたが、1枚が思ったよりも全然小さかった・・・これなら5枚くらいでもよかったかな。(^_^;)
炭火焼の香ばしさがちゃんとする鰻を食べたのは久しぶりかも。


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15:00前に松江城に到着。
時間もあるので、お堀端を回る堀川遊覧船に乗ってみる。
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船頭さんの説明をぼんやり聴きながら移りゆく景色をまったり楽しむ。
途中、甲羅干ししている亀がちらほら見えたりもする。
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低い橋をくぐる時は、こんな感じで屋根が下がってくる。
前方にいるご老体はこんな体勢になりながらもビデオカメラを回しておりました。
かく言う自分もしっかり写真撮ってますが。(^_^;)
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発着地点の船着場に到着。
約50分と時間も手頃。
屋根が下がるというちょっとしたイベントも楽しく、またのんびり気分も適度に味わえ、思ったよりもずっと良かったです。


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松江城をしばし散策。
黒塗りの天守閣が特徴的。


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松江城の近辺にはいくつか茶屋がある。
適当な茶屋でちょっと休憩。
お汁粉にはシジミの佃煮?が付いていた。


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お堀東側。
ちょっと風情のある雰囲気。


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松江駅近くのホテルにチェックインした後、宍道湖畔へ。
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宍道湖といえば夕陽。
ここが嫁ヶ島のシルエットが夕陽に映えるということでポピュラーなポイントなんですが・・・
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雲が多くていまひとつでした。
残念。


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夕飯は再び松江城のお堀端まで行き、知人が学生の頃によく通ったというお好み焼き屋へ。
店のおばちゃんが手際よく作ってくれた焼きそばと海鮮ミックスお好み焼き?を2人で食べる。
ボリュームもなかなか。
美味かったなぁ~。


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旧日銀松江支店の建物を修復して利用しているというカラコロ工房。
ライトアップされた建物が堀川に映りこみ綺麗でした。


今晩の宿は松江駅前にある一泊3980円(一応、朝夕食付き)というかなりお安いホテル。
食事は昔の学食みたいな感じでいまいちであったが、最上階にある大浴場からは宍道湖が一望でき、部屋も綺麗というわけではないがビジネスホテルとしては必要十分。
うーん安い。
咳は相変わらずだが、疲れもありビール飲んだら寝てしまった。
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