BD-1サイクリング日記

BD-1でのサイクリングを中心に暇な時間を見つけてのんびりと書いてます。走行ルートをGoogleマップで公開しています。
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山陰ポタ(3日目)
山陰ポタ3日目。
7:00過ぎに起床。
昨晩もやはり咳がひどく熟睡できず。
ホテルの朝食は一応バイキングという事にはなっていたが、メニューも少なくごくごく質素。激安だから仕方ない。
準備をして8:30出発。


■日時
  2007年4月28(土) 晴れ
■行程
 ・松江駅近くのホテル→ BD-1 →大根島→ BD-1 →境港駅近辺→ BD-1 →高松町駅→[電車]→岸本駅→ BD-1 →植田正治写真美術館→ BD-1 →皆生温泉近くの宿
■お目当てなど
 ・植田正治写真美術館
■今回の走行データ
 ・走行距離: 62.0km
 ・走行時間: 4時間4分
 ・平均速度: 15.2km/h
 ・最高速度: 47.1km/h
 ・総上昇量: 760mくらい
 ・ルート図 : こちらをクリックしてください


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宍道湖と中海をつなぐ大橋川にある矢田の渡し。
土曜日ということで残念ながら運休。
距離も短く、浦賀の渡しみたいな感じか。
普段は主に通学の足として使われているようだ。


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矢田の渡しが運休だったのでそのまま東進。
前方左手に中海大橋が見えてきた。
でかい。


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中海大橋を渡る。
勾配は7%との事で比較的緩やか。
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中海大橋の頂上部分から宍道湖側を眺めて。
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中海側はこんな感じ。
天気もいいのでなかなか気持ちよい視界。
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大きい橋だけに下りはかなり爽快。


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松江市内と大根島(だいこんじま)を結ぶ大海崎堤防。
こんなに近くて大丈夫なの?と心配になるくらい水面がすぐ傍にある。
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道路は交通量が多いので堤防上を走ってみる。
こっちの方が見晴らしがよく快適。


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大根島には牡丹(ぼたん)園があちこちにある。
時間の都合上、牡丹園に入る余裕はなかったが、所々道路脇の畑に見事な牡丹を見ることが出来た(写真撮り忘れました(-_-;))。


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大根島には天然記念物の溶岩トンネルが2箇所ある。
写真は島の中央付近にある第ニ溶岩トンネルの出入口部分です。
八束町公民館に連絡すれば入れるようだが今回は時間の都合でパス。
時間があれば是非入ってみたい所なのだが・・・。
ちなみに島の東側にある第一溶岩トンネルは落盤の危険があり現在は立ち入り禁止とのこと。


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大根島と江島を結ぶ堤防道路。


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江島と境港市内を結ぶ江島大橋を登る。
この橋、かなりでかいです。
全長1704mの巨大なアーチ橋で、水面からの高さは中央部分で45m近くになるとのこと(全貌の写真を撮り損ねた・・・)。
この橋ができる前は跳ね橋である中浦水門を渡るしかなく、船が通るたびに通行止めになっていたようです。
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橋の中央付近から江島方面を眺めて・・・
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こちらは境港方面を眺めたもの。
走ってて笑っちゃうくらいスケールのでかい橋でした。(^_^;)


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境港駅近くの交番。
ここから水木しげる記念館まで水木しげるロードが続く。


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水木しげるロードにて。
お馴染みのキャラクターのブロンズ像が並ぶ。
子供連れの観光客でにぎわっていた。
時間があれば全てのキャラクターを見てみたいところだったが・・・さっと見ておしまい。


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境港ビアガッセにて。
時間もないので軽く昼食。
コースターにも鬼太郎キャラ達が・・・。(^_^;)


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高松町駅到着。
電車の本数が少ないのでちょっと慌てたが余裕をもって到着できた。
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JR境線の各駅は水木しげる漫画に出てくる妖怪名を別名として持っている。
これ見てしまうと他の駅も見てみたいなぁ~なんて思ってしまう。(^_^;)


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12:21発の電車が到着。
やって来た電車を見て笑ってしまった。
外装にはネコ娘の絵が・・・
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で、乗ってまたびっくり。
天井にもネコ娘の絵が・・・参りました。(^_^;)


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12:54 ねずみ男駅・・・じゃなくて米子駅到着。


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乗換えまでに時間があったのでホームをウロウロしていると立ち食い蕎麦屋が・・・
蕎麦つゆの匂いに誘われふらふら~っと店内へ・・・
天ぷら月見蕎麦を食べる。(^_^;)


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そろそろ時間ということで、JR伯備線のホームへ向かう。
こんな所にもねずみ男が・・・。


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13:28発のJR伯備線(新見行)に乗車。
車窓からの眺め。
日野川(多分)を渡っているところ。
伯耆大山駅を過ぎ進路を南に変えると左手前方に大山が見えてくる。


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13:41 岸本駅到着。
今日はここから知人と別行動。
自分はお目当ての植田正治写真美術館へ向かう。
知人は大山の中腹へと向かっていった。


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緩やかにアップダウンする道をのんびり走る。
懐かしい雰囲気の民家もあったりしてちょっといい雰囲気。


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米子自動車道を越える辺りからは大山を眺めながら走れてかなりご機嫌。
富士山のような美しい山容です。


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予定していた場所とちょっと違う所にあったが・・・植田正治写真美術館に到着。


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美術館の中より大山を眺めて。
植田正治の作品の変遷などがいくつかの部屋に分かれて展示されているのだが、この美術館で面白いのはやはり映像展示室でしょう。
この映像展示室、一方の壁に最大直径600mmという世界最大規模のカメラレンズが埋め込まれていて、反対側の壁にそのレンズに入ってきた映像が逆さになって投影されるという仕掛けになっている。
つまり、映像展示室全体がカメラの内部構造そのものになっていて、自分達はその中にいるという訳です。
この日は天気が良かったので、逆さになった大山の映像が壁にくっきりと投影されていました。
2時間近くのんびり過ごして美術館を出る。


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美術館前にて循環バスを待つ人々。
美術館には年配の人も来ていたが、やはり学生風の若い人が(男女問わず)多かったですね。


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菜の花畑と大山。
美術館からはなるべく車の少ない裏道を走り、今晩の宿がある皆生温泉を目指す。
国道9号にぶつかる辺りからはありきたりの市街地風景になる。


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せっかくなので日野川河口の東側に広がる砂浜に立ち寄ってみる。
こんな気持ちいいい所が近くにあったらちょくちょく来てしまうだろうなぁ。
綺麗な砂浜でぼーっとするのに時間と金と労力を必要とする海無し県民としては羨ましく思ってしまうわけです。


20070513210759.jpg

日野川河口にて。
既に旅館に着いたという知人には申し訳ないが・・・夕暮れを楽しむべくのんびり走る。
皆生大橋を渡り、今晩の旅館のある皆生温泉街へ向かう。


20070513210814.jpg

旅館を探す途中に立ち寄った皆生温泉前の砂浜にて。
夕陽が綺麗ですねぇ。
この後、なかなか旅館が見つからずしばらくウロウロしたのだが・・・この写真を撮った場所のすぐ近くにお目当ての旅館はあったのでした。
砂浜前に立ち並ぶ大きなホテルの裏にある小さな旅館だったので気付かなかった。(^_^;)


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今回のポタ最後の宿という事で、ちょっと贅沢をする。
カニ、アンキモ、各種刺身、アワビのステーキ他多数・・・
美味かった~。


ビールを飲みながら山陰ポタも残すところあと1日かぁ・・・
なんて思いつつ眠りに就く。
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