BD-1サイクリング日記

BD-1でのサイクリングを中心に暇な時間を見つけてのんびりと書いてます。走行ルートをGoogleマップで公開しています。
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九州ポタ(6日目)
今日は知覧の武家屋敷や特攻平和会館の見学がメインで、走りは大したことない予定だったのだが・・・


■日時
  2007年9月25日(火) 晴れ
■行程
 ・鹿児島の宿→ BD-1 →鹿児島中央駅~[バス]~武家屋敷入口→ BD-1 →武家屋敷→ BD-1 →知覧特攻平和会館→ BD-1 →千貫平展望公園→ BD-1 →道の駅『いぶすき』→ BD-1 →指宿の宿
■お目当てなど
 ・武家屋敷
 ・知覧特攻平和会館
■今回の走行データ
 ・走行距離: 48.7km
 ・走行時間: 4時間11分
 ・平均速度: 11.6km/h
 ・最高速度: 54.1km/h
 ・総上昇量: 681m
 ・ルート図 : こちらをクリックしてください(バスのルートは適当に引いてます)
 ・標高図  : こちらをクリックしてください


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7:30過ぎに起床。
朝食はホテルのバイキング。
8:20過ぎにチェックアウトし出発。
途中コンビニで補給食調達。


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8:40頃に鹿児島中央駅到着。
昨晩バス停を確認しておいたので慌てることもない。
街中を走る路面電車が少し新鮮。
しばらく待っていると9:07発の鹿児島交通の路線バス(知覧方面行き)がやって来た。
※バスの時刻表はこちら、バス停についてはこちらなどが参考になります。


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やって来たバスはいわゆる観光バスタイプだったので、チャリは当然車体横のトランクに入れるものと思っていた。
が、運転手さんに確認するとトランクには入れられないとのこと。
それって乗っちゃ駄目ってこと?と一瞬思考停止に陥った自分に運転手さんが次に言った言葉は『自転車?中に入れればいい』だった。
こんなでかいもの通路も通らないしそんなの無理でしょうと思いつつもとりあえず乗車。
入り口付近でまごまごしている自分を見兼ねてか、運転手さんがチャリを持ち上げるのを手伝ってくれて最後尾席まで一緒に運んでくれた。
で、写真の通りの有様。(^_^;)
バスは市街地を抜けると結構ハードな山道をぐいぐいと登り、10:20頃、武家屋敷到着。
チャリを肩に担ぎ難なく降車。
いつもコロで転がしてばかりだったので、肩の上に持ち上げるという発想がなかったが、やってみればなんのことはないのでした。
バス輪行の新パターン習得(車内が空いてなきゃできないパターンですが・・・)。(^_^;)


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バスを降りると鯉の泳ぐ清流溝が歩道沿いに走っている。
駐車場があったので適当な場所を見つけチャリに鍵をかけ、さて武家屋敷を散策しようかなと思ったら・・・無料ではないのですね。
入園料取扱所(5箇所くらいあります)のおばちゃんに500円を払って小さなパンフをもらう。
屋敷内はこのパンフを手に持って歩いてくれとのこと。


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武家屋敷内をのんびり散策。
観光客もそこそこいるが、平日だからか混雑するほどではない。
手入れも行き届いており、日本庭園に興味のある人にとっては楽しめる場所だと思う。


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武家屋敷を30分ほど散策した後、知覧特攻平和会館へ向かう。
特攻平和会館の周りの道路沿いには無数の灯篭が立ち並ぶ。


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知覧特攻平和会館にて。
会館内を1時間程見学。
生きたくても生きられなかった多勢の若者達の写真が印象に残る。
色々なことを問いかけられているような気持ちになる場所だった。


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特攻平和会館傍にあったラーメン屋にて昼食。
微妙に臓物系の後味のする個性的な味噌ラーメン。


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県道232号を東進。
指宿スカイラインを目指す。
知覧と言えばお茶でも有名ですね。
10km地点を越えた辺りから登りが多くなる。
登りでこちらのスピードが遅くなっているのをいいことに、小さなアブみたいなものが数匹顔の周りにまとわりついて離れない。
今まであちこち山道を登ったがこんなにしつこいアブは初めて。(^_^;)
遠く前方の空が異様に暗くなっている。


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指宿スカイライン(県道17号)に入る頃には土砂降りに。
カッパを着ると暑苦しいので結局脱いでしまいずぶ濡れ状態で走る。
が、標高を上げるにつれ寒くなってくるというまずいパターン。
途中、公民館みたいなところで雨宿りしたりしながら進むものの、寒さ、登り、アブの三重苦。(^_^;)
かなり体力消耗。
寒さについてはちょっと油断しました。反省。
今日の最高地点、尾巡山の近くにある千貫平(せんがんびら)展望公園に近づく頃には雨があがり日が差してきた。
太陽光の暖かさがしみじみ有難く感じる。


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千貫平展望公園にて少し休憩。
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はるか遠くには開聞岳や・・・
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知林ヶ島がぼんやりと見える。
千貫平展望公園からは県道245を一気に下り海沿いのR226へ。
気温も一気に上昇し、やっと寒気も感じなくなる。


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道の駅『いぶすき』にて。
びわソフトクリームを食べながら少し休憩。


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知林ヶ島を眺めながらゆっくりと海沿いの道を東進。
小さなスーパーで夜食を買い、今晩の宿、休暇村指宿に18:30頃到着。
チェックインの際に、ついでに爪切りを借り、コインランドリーで使用する洗剤を購入。
3日間連続でビジネスホテルだったせいか、広くて居心地のいい和室の部屋に入るとほっとした。
楽しみにしていた温泉も予想以上によかった。
露天の温泉の目の前には砂浜と海が広がっていて、月明かりが海をうっすらと照らしている。
聴こえるのは波の音とちょろちょろと注がれる温泉の音だけ。
なんとも贅沢な時間。
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