BD-1サイクリング日記

BD-1でのサイクリングを中心に暇な時間を見つけてのんびりと書いてます。走行ルートをGoogleマップで公開しています。
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奥入瀬・十和田湖ポタ(2日目)
2日目は十和田湖を一周する。


■日時
  2007年10月6日(土) 晴れ
■行程
 ・宿→ BD-1 →十和田ビジターセンター→ BD-1 →遊覧船乗場~[遊覧船]~遊覧船乗場→ BD-1 →瞰湖台→ BD-1 →御鼻部山展望台→ BD-1 →十和田ふるさとセンター→ BD-1 →宿
■お目当てなど
 ・十和田湖遊覧船
 ・展望台からの眺め
■今回の走行データ
 ・走行距離: 53.1km
 ・走行時間: 4時間24分
 ・平均速度: 12.1km/h
 ・最高速度: 52.8km/h
 ・総上昇量: 934m
 ・ルート図 : 走行ルート(on Googleマップ)と高低図を表示する


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6:00過ぎに起床。
温泉に入った後、朝食。
山芋?の千切りが特に美味かった。
ご飯も3杯いただく。
7:30頃チェックアウトして出発。


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チャリをビジターセンター近くに置いた後、乗船券売場にて湖内一周(中の湖)のチケットを購入し、遊覧船乗り場へ。
※乗船券売場はビジターセンターと遊覧船乗り場の間くらいの所にあります。


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8:00発のフェリーに乗船。
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朝早い便だからか船内は空いている。
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船尾からの眺め。
中山半島を周り、中の湖を一周して再び遊覧船乗り場へと戻る。
青い湖と湖岸の眺めが素晴らしい。
紅葉の頃はきっと錦絵のようになるのでしょうね。
船内アナウンスをぼんやり聞きながら50分の遊覧を楽しんだ。


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遊覧船乗り場前の広場。
ひんやりした空気が清々しい。
まだ人は少ない。


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ビジターセンターにて。
一杯100円のホットココアをいただきながら十和田湖の四季の映像を薄型大画面テレビでしばし鑑賞。


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休屋を後にし、R103を東進。


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宇樽部トンネルのあるバイパスではなく、瞰湖台へ続く道を登る。


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200mほど登ると瞰湖台に到着。
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瞰湖台からの眺め。
北に湖を眺める格好ゆえ順光となり色彩も鮮やか。
色彩の鮮やかさという意味では後ほど行く御鼻部山展望台よりもこちらの方がいい感じ。
気持ちよくて20分くらい眺めていました。


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瞰湖台から宇樽部へ向け200mを一気に下る。
木々に覆われ結構寒い。


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宇樽部近辺。


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宇樽部と子ノ口の間辺り。
湖に下りて少し休憩。
関東近辺ではありえないくらいゴミもほとんどないし水も綺麗。


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子ノ口にて。
ちょうど昼飯でも食べようかとウロウロしていたら、商売上手なおじさんに声をかけられ店へ入ることに。(^_^;)
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そのお店で天ぷら蕎麦を食べる。
観光地なので値段はちょっと高めであったがちゃんとした海老が2尾入っていたからまぁよいかと。(^_^;)
ついでに補給食用のおにぎり(2個セット)を調達。
ちなみに十和田湖の周りは、休屋、子ノ口を除くとお店はほとんどありません。


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子ノ口を後にしR103を北上。
子ノ口から北側の道は冬季閉鎖となるようです。
また、大型自動車は通行禁止なのでチャリとしてはちょっと有難い。


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小畳石近辺。
手付かずの自然といった趣き。


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御鼻部山展望台へ向け、徐々に高度を上げる。
勾配がきついという程ではないので、ゆっくり登ればそれ程つらくもない。
車の交通量が比較的少ないので走りやすいです。


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600m強登り、御鼻部山展望台に到着。
十和田湖を一望する。
湖の眺めにこれ程の雄大さを感じたのは、昨年の屈斜路湖、摩周湖以来か。
自然が長い年月をかけて造りあげた風景にただただ圧倒される。
もっと見ていたい気分だったが、標高1011mという事で気温も低く体も徐々に冷えてきたので、30分程で出発。


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御鼻部山展望台からはほぼ一気に下る。
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向こうに見えるのは八甲田の山々だろうか?
手前には豊かな森が広がる。
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滝ノ沢展望台付近。
下りは寒い!


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下り終え、少し気温も上がった感じ。
R454を南進。
ほんとに熊が出てきてもおかしくないくらい森が深いというか自然が濃い。


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十和田ふるさとセンターに到着。
他にお客さんがいなかったからか、何となくお店のおばちゃんと雑談。
今晩の宿は夕食がないので、夕食どうしようかななんて相談をすると、親切に色々と教えてくださいました。
で、なんとなく居心地が良かったので、ケーキセットをいただくことに。
ほんのり暖かいアップルパイと紅茶(アールグレイかな?)が美味しかったです。
冷えた体も少し暖まりました。


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和井内休憩所にて。


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中ノ平近辺。
休屋まであと僅か。
湖岸に下りてしばし夕暮れの景色に見惚れる。
人も車も少なく静か・・・日常とはかけ離れた空間。


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17:00過ぎ、休屋に到着。
既に辺りは真っ暗。
歩いている人もほとんどいない。
まだやっていそうなお店の中からなんとなくで選んだ土産物屋兼食堂に入る。
自分の他にお客さんはいない。
大部分の人は宿で夕食を食べるのでしょうね。
物静かなご主人?にキリタンポ鍋定食を注文。
ちょっとご飯が少なめだったが美味しくて満足。


宿にチェックイン後、宿の提携している十和田湖畔にあるホテルの温泉へ。
人もまばらで広い湯船にほぼ一人で浸かっている状態(というか自分以外に誰もいないという時間がほとんどだった)。
冷えた体を湯船で目一杯伸ばしていると体の芯からじんわりと暖まってくる。
極楽。


宿に戻る途中、宿の人に教えてもらった酒屋でビール購入。
暖まった体に、外の冷気が心地よかった。
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